2013年9月22日日曜日

年寄りの冷や水

とはよく言われますが。
いい歳していい加減にしろと言われているわけで、古くからの先人から教訓伝授でもある。エクストリーム系スポーツはまだ生まれて長くないので、長くやっている人も少なく、まして高齢になってから始める人など皆無のスポーツであるので、先人の知恵というのが存在しない。
探せば、山登り系は存在しますね。
テレビでも[中高年の山登り]なんて特集も組まれていますよね。まあきっとあと20年もすれば[中高年からのスケートパークのライン取り]なんて特集も組まれるかもしれませんが w、今はまだだれも観ないでしょうね。www

まさに自分は手探り状態でスポーツしている(遊んでいる w)状態なんです。

今直面している問題はテクニックの上達より肉体的衰えとの戦い。w
筋肉疲労からの回復の遅れ、関節関係の弱さが目立って来た事、慢性的な炎症、そして治癒も遅れている。

そんな中でテクニックなんて上がるはずもない。バニホやオーリーの高さは日に日に下がり、下がれば出来ていたその延長のテクニックは出来なくなり、挙げ句の果ては身体が覚えていた事を端から忘れ出す始末。年寄りがヨロヨロと歩いているようにヨロヨロとBMXやスケートに乗っている状態。

いったいいつまで乗り続けられるかちょっと心配になってきています。

しかし、乗り続ける為にはどうすればいいか身をもって実験するのも意義があるのではないでしょうか。
自分の歳のちょっと下にはすごいプレイヤーがゴロゴロいだすので、彼らがきっと答を見つけてくれる事でしょう。

ただ、すごくない人、すごくなれなかった人に誰が手を差し伸べてくれるのでしょうか。

そんな人がスポーツが好きだからだけで長くあそぶ事は可能なのでしょうか。
そんな人(自分がそんな人です)でもできるだけ長く乗り続けるヒントになればいいなと思い、少しブログの内容もそんな方向性を加えて、高齢者のBMX、SK8の為の身体作りを考えていこうかと思っています。

もちろん自分は医学やスポーツ科学などに精通している訳ではないずぶの素人ですから、かなり適当です。w 読んでいただけるのでしたらそこをふまえておいてください。

近々上記などの現時点までに起こった事を書いて行こうと思います。

それでは、、、、次回