2012年4月4日水曜日

リハビリ日記6 ストレッチ


テニスエルボーはこの年でもドアノブが回せなくなくなる程度の痛みから、湿布とストレッチをして安静にしていればかなり回復する事がわかりました。
今から2ヶ月前、痛みを感じていたのですが、筋肉痛と区別がつかず練習を続けてドアノブが回せなくなって初めて怪我だと気付き、練習を中断しリハビリに専念しはじめました。
そして2ヶ月かかり今普通の生活ではまだ違和感は残っていますが、痛みは本当に重いものを無理な姿勢で持たない限り感じなくなっています。しかしまだ完治ではないので引き続き湿布とストレッチを1週間続けていきます。
湿布は昨日書きましたので、今回はストレッチ、毎日最低2〜3回やっています。実際はもっとやっています、気付いたらいつでも何度でもする様にしています。

ストレッチ方法は大きくは2パターン。
腕を前に伸ばした状態で甲側と平側に手を曲げて筋肉を伸ばす2パターン。その時空いた手を添えてちょっと押し込む(引っ張る)も重要です。
そして亜流が様々あって細かく言うともう何十もパターンも生まれています。
その時に応じて色々やっています。(外で腕を前伸ばしていると変に思われますからねw)

ちょっとどんなのか書きますと、腕を下に伸ばした状態でとか、手首の曲げる方向を微妙に変えるとか、曲げて筋肉が動くなら全方向やっています。
あと腕を伸ばした状態で手のひらを開いて手をぐるぐるとか、手を握ってぐるぐるとか。
この開く握る違いだけでも効き方がぜんぜんちがいます。 腕の筋肉のストレッチとあわせて手首の柔軟にもなると思ってます。

ただ痛みが強いときは痛みを感じるか感じないか程度で曲げる角度を調節していました。
痛いのを無理にする事はしませんでした。それから曲げて戻すスピードも急にすると痛みが出るときがありましたので、ゆっくりとやっていました。
ストレッチで痛くなっては身も蓋もありませんから。

いまはこんな所で、ウエイトを持っての運動はしていませんが、そろそろ痛みが減って来たので始めたいと思っています。もし始められましたら、その結果はまた次回。そして実際にbmxに乗るまでもうしばらく我慢します。

それでは、、、